卒業式でよく歌われる【旅立ちの日に】という歌を知っていますか?
あ〜あの旅立ちの日にね!と、すぐ浮かんでくる人が多いと思います。
え〜旅立ちの日になんてわかんない…。という人のために、歌詞をちょっとのせてみます。
白い光りの中に 山なみは萌えて 遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ限りなく青い空に心ふるわせ自由を駆ける鳥よ 振返ることもせず 勇気を翼に込めて 希望の風に乗り この広い大空に 夢を託して
思い出しましたか?なんだか学生の頃の思い出がよみがえりますね。
旅立ちの日にはどの学校でも1度は習うと思います。
私はこの歌が大好きでした。旅立ちの日にを聞くと楽しかった思い出もよみがえりますが、悲しい気持ちにもなってしまいますね。
旅立ちの日というのは、いつも大事な日なので、その日の事は鮮明に覚えていますね。
どこかに引越したりするのも、友達がどこかに離れていってしまうのも、初めて親元を離れて1人で暮らはじめた日も旅立ちの日ですね。
どれも大切な思い出です。私の場合は、ホームシックになってしまった時もありましたが、その時の周りの環境にかなり助けてもらったのを覚えています。
旅立ちの日というのは、悲しいだけでなく、自分も成長する事ができるいい機会なんですよね。
あまり悲しい思いはしたくないですが、それが今後に繋がるし、一生忘れる事のない日になりますよね。